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「ミノキシジルを通販で手に入れたいけれど、個人輸入とオンラインクリニックでは何が違うのだろう」と迷っている方は少なくありません。
ミノキシジルはAGA治療で使われる薬剤ですが、飲み薬の「内服」と、頭皮に塗る「外用」の2種類があります。この違いによって、国内で承認されているかどうかも変わってきます。
通販という言葉で検索すると、2つの選択肢が出てきます。医師の診察を受けて処方してもらうオンラインクリニックと、海外の医薬品を自分で直接購入する個人輸入です。違いが分かりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ミノキシジルを処方するオンラインクリニックを比較しました。比較の軸は料金・内服か外用か・国内承認薬か海外製かの3つです。あわせて、個人輸入のリスクや副作用、女性・妊娠中の方・お子さまの使用についてもまとめています。
- ミノキシジルの内服と外用の違い、国内承認の有無
- ミノキシジルを通販で手に入れる2つの方法と、その違い
- 個人輸入のリスク(品質保証・救済制度の対象外など)
- ミノキシジルの副作用と、使用できない方
- ミノキシジルの通販ができるオンラインクリニック10院の料金比較
AGA治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。また、実際に処方される薬剤やプランは医師の診察によって決まるため、この記事の内容は申し込みを保証するものではありません。
ミノキシジルとは(内服と外用の違い)
ミノキシジルは、もともと重度の高血圧を治療するための飲み薬として開発された成分です。米国では1979年にFDA(食品医薬品局)が高血圧治療薬として承認しました。その後、服用した方に体毛が濃くなる副作用が見られたことから発毛効果が注目され、頭皮に塗る外用薬として開発し直されたという経緯があります。
外用ミノキシジルは、米国で1988年にFDAが発毛剤として承認し、日本でも1999年に「リアップ」として承認されました。現在は濃度や男女向けに複数の製品がドラッグストア等で市販されています。
一方、飲み薬としての内服ミノキシジルは、薄毛治療を目的とした承認を得ている国が世界的に見当たりません。もともとの高血圧治療薬としての承認はあるものの、AGA治療での使用は医師の判断による適応外処方(オフレーベル使用)という位置づけです。
オンラインクリニックの多くは、フィナステリドとミノキシジルを組み合わせた「発毛プラン」のほか、ミノキシジル単剤のプランも用意しています。この記事では、単剤または実質的にミノキシジルが主体となっているプランの料金を中心に比較しています。

「内服だから効果が強い」「外用だから安全」とは一概に言えません。剤形によって承認状況やリスクの内容が異なるという前提を踏まえたうえで、医師と相談して選ぶことが大切です。
ミノキシジルを「通販」で手に入れる2つの方法
ミノキシジルの通販には、大きく分けて2つの方法があります。どちらも自宅に薬が届く点は同じですが、間に医師の診察があるかどうかが大きく異なります。
| オンラインクリニックの処方 | 個人輸入 | |
|---|---|---|
| 診察 | 医師によるオンライン診察あり | なし(自分で選んで購入) |
| 処方の判断 | 医師が問診・血圧等をもとに可否を判断 | 自分で判断(医学的なチェックなし) |
| 薬の入手経路 | クリニックに所属する医師による輸入、または国内正規流通 | 海外の通販サイトから直接購入 |
| 健康被害時の救済制度 | 国内承認薬(外用の低濃度品等)は対象。海外製・内服は対象外の場合が多い | 対象外(下記で詳しく説明) |
| 品質 | クリニックが確認したものを処方 | 品質を確認する手段がない |
この記事で比較するのは、前者の「オンラインクリニックで医師の診察を受けたうえで処方してもらう」方法です。次の章で、後者の個人輸入について詳しく説明します。
個人輸入で購入するリスク
「オンラインクリニックより安い」という理由で、海外の通販サイトから個人でミノキシジルを直接購入しようと考える方もいます。ただし、個人輸入には次のようなリスクがあることを知っておく必要があります。
- 品質が保証されていません。成分の含有量や不純物について、公的な検査を経ていない製品が流通しているおそれがあります
- 偽造品が混ざるリスクがあります。正規品と同じパッケージでも、中身が異なる場合があると報告されています
- 医薬品副作用被害救済制度の対象外です。個人輸入した医薬品で健康被害が起きても、国の公的な救済制度を利用できません
- 医師のチェックを経ていません。内服ミノキシジルはもともと血圧に作用する薬のため、持病や併用薬、血圧の状態を専門家が確認しないまま服用することになります
厚生労働省は、個人輸入で医薬品を購入することについて健康被害のリスクを注意喚起しています。オンラインクリニックが扱う海外製の医薬品は、医師の診察を経たうえで輸入されたものです。
輸入する主体も、医師自身かクリニックが契約する代理店に限られます。この点が、読者が自分で海外サイトから直接購入する個人輸入とは異なります。価格だけで選ばず、医師の診察を受けられるかどうかを基準にすることをおすすめします。



オンラインクリニックでは、あらためて医師の診察を受けて処方される薬を服用・使用する形になります。
ミノキシジルの副作用
ミノキシジルは内服と外用で、報告されている副作用の内容が異なります。服用・使用を検討する際は、事前に知っておきましょう。
| 内服(飲み薬) | 外用(塗り薬) | |
|---|---|---|
| 報告されている主な副作用 | むくみ(下肢・顔)、動悸、めまい・立ちくらみ(血圧低下)、多毛(体毛が濃くなる)、頭痛、体重増加 | 頭皮のかゆみ・かぶれ・発赤などの皮膚症状、使用開始後1〜2ヶ月ごろに一時的に抜け毛が増える「初期脱毛」、まれに動悸・めまいなど全身性の症状 |
| 注意点 | もともと血圧に作用する薬のため、低血圧の方や心臓に持病がある方は特に注意が必要です | 頭皮以外の皮膚につかないよう注意し、異常を感じたら使用を中止してください |
女性・妊娠中の方・お子さまの使用について
ミノキシジルは、外用については国内に女性向けの承認薬(低濃度製品)が存在します。ただし、この記事で比較しているオンラインクリニックのプランは、いずれも男性のAGA治療を目的としたものです。次にあてはまる方は注意してください。
- 内服ミノキシジルは、女性・妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方は使用を避けるべきとされています。血圧に影響する薬のためです
- この記事で比較した各クリニックの外用薬(12%・15%等の高濃度製品)も、男性向けのプランとして提供されており、女性への使用は想定されていません
- 妊娠中・授乳中の方は、外用薬であっても経皮吸収により成分が体内に入るおそれがあるため、使用を避けるべきとされています
- お子さまへの使用は想定されていません。誤って口にしたり触れたりすることがないよう、手の届かない場所で保管してください
女性の薄毛治療を目的とする場合は、この記事で比較しているクリニックのプランではなく、女性向けに承認された製品や女性専門の診療を検討してください。



複数の症状が同時に出たときや、日常生活に支障が出るほどつらいときは、次の診察を待たずに早めに相談してください。
国内承認薬と海外製、料金の違い
オンラインクリニックで処方されるミノキシジルには、国内承認薬と、国内未承認の海外製の薬が混ざっています。特に内服は、薄毛治療目的で国内承認された製品自体が存在しないため、扱っているクリニックはすべて未承認医薬品として処方していることになります。医療広告ガイドラインでは、こうした未承認医薬品を扱う場合に次の情報を開示するよう求めています。
| クリニック | 内服・外用 | 未承認医薬品である旨 | 入手経路 | 国内承認薬の有無 |
|---|---|---|---|---|
| DMMオンラインクリニック | 内服(外用は高濃度帯) | 内服薬としては国内未承認と明記 | クリニックに所属する医師が個人輸入 | 外用の低濃度品(5%以下)は国内承認薬あり。内服の国内承認薬はなし |
| クリニックフォア | 内服・外用(12%合剤) | AGA治療目的での内服処方は国内未承認と明記 | 厚生局の正式なプロセスを経て、医師が輸入 | 外用薬自体は国内承認薬もあるが、同院の12%合剤は海外製。内服の国内承認薬はなし |
| AGAスキンクリニック | 内服・外用 | 内服の独自製剤「Rebirth」は国内未承認と明記 | 韓国メーカー製造分を自院の医師が個人輸入 | 外用液5%「FCIリキッド」は国内承認薬として並行提供 |
| ゴリラクリニック | 内服 | 「日本では未承認薬」と明記 | 公式サイトに詳しい記載なし | 公式サイトに記載なし |
| イースト駅前クリニック | 内服・外用5% | 内服の承認区分は記載なし | 公式サイトに記載なし | 外用5%は1990年に国内で承認された製品 |
| Oops HAIR | 内服・外用 | 内服は「未承認薬」と明記 | 医師が個人輸入し、院内で調剤 | 外用は国内製造品を使用 |
| ZENクリニック | 内服(合剤) | 「国内未承認の医薬品」と明記 | 厚生局の正式なプロセスを経て、国内販売代理店を通じて輸入 | 公式サイトに記載なし |
上の表にないレバクリ・湘南AGAクリニック・デジタルクリニックは、公式サイト上でミノキシジルの国内承認薬か海外製かの区分、入手経路が明記されていませんでした。区分が気になる場合は、申し込み前の診察やカウンセリングで直接確認することをおすすめします。
ミノキシジルの通販ができるオンラインクリニック10院の料金比較
ミノキシジルを名指しで扱っていることが公式サイトで確認できた10院を、料金の安い順に比較しました。内服か外用か、単剤かフィナステリドとのセットかによって料金の性質が異なるため、あわせて確認してください。
| クリニック名 | 内服・外用 | ミノキシジルの月額目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| レバクリ | 内服(フィナステリドとの海外製合剤) | 1,650円〜6,600円 | 12ヶ月定期便の場合の金額。ミノキシジル単剤の記載なし |
| クリニックフォア | 内服(単剤2.5mg) | 4,089円〜8,140円 | 定期便で段階的に安くなる。外用12%合剤は11,495円〜12,100円 |
| Oops HAIR | 内服(フィナステリドとの合剤、ミノキシジル5mg) | 4,950円〜7,480円 | 税込表記。外用(国内製造、フィナステリド1mg配合)は10,753円〜12,650円 |
| DMMオンラインクリニック | 内服(単剤5mg) | 5,408円〜6,600円 | 外用ローション15%は単月11,880円。2.5mg・10mgのプランも別途あり |
| デジタルクリニック | 内服(単剤2.5mg) | 5,881円〜6,919円 | 外用15%単剤は8,742円〜10,285円。フィナステリドとのセットプランも複数あり |
| イースト駅前クリニック | 内服(単剤)/セット | 5,945円〜8,250円 | 5,945円はフィナステリドとの6ヶ月セット。8,250円は内服単剤30錠 |
| ZENクリニック | 内服(フィナステリドとの合剤5mg) | 6,380円 | 発毛コースの定期便月額。単月価格の記載なし |
| 湘南AGAクリニック | 内服(単剤、HRタブレットM) | 7,600円〜8,140円 | フィナステリドとのセット(HRタブレットF+M)は8,000円〜9,800円 |
| AGAスキンクリニック | 内服(単剤、Rebirthタブレット) | 8,400円 | 12ヶ月コースのみの表記。外用リキッドは15,400円 |
| ゴリラクリニック | 内服(フィナステリドとのセット) | 9,800円 | セット料金の一例。トライアルプラン等で総額は変動 |
安く見える金額は、多くの場合6〜12ヶ月分をまとめて申し込む定期便の1ヶ月あたりの目安です。単月で始めたい場合や、フィナステリドとのセットか単剤かによって、総額の印象は変わります。



ミノキシジルは内服のmg数(2.5mg・5mgなど)や外用の濃度(5%・12%・15%など)によって効果の感じ方や副作用のリスクが変わるとされています。比較するときは金額だけでなく、配合量もあわせて確認しましょう。
クリニックごとの特徴
ここからは、比較表に挙げた10院それぞれの特徴を紹介します。
レバクリ


レバクリの「発毛プラン」(フィナステリド+ミノキシジル内服の海外製合剤)は、12ヶ月定期便で月あたり1,650円です。単発では6,600円になります。国内製の発毛プランも用意されており、こちらは単発8,250円〜12ヶ月定期便4,698円とやや高めです。
ミノキシジル単剤の外用薬も、国内製5%・海外製15%の1本売りで用意されています。ただし公式サイト上で、ミノキシジルが国内承認薬か海外製かの区分は明記されていませんでした。区分が気になる方は、診察時に確認してください。24時間予約可能で、最短15分で診察が受けられます。
クリニックフォア


クリニックフォアのミノキシジル内服(単剤2.5mg)は、1ヶ月単品8,140円、定期便を選ぶと4,089円〜6,290円まで下がります。外用(ミノキシジル12%+フィナステリド0.01%の海外製合剤)は1ヶ月単品12,100円、3ヶ月定期便では月11,495円です。
公式サイトには「ミノキシジル内服薬はAGA治療目的での処方は国内で承認されていません」と明記されています。診察料は処方時無料(処方がない場合は1,650円)で、7:00〜24:00と診療時間が長いのも特徴です。
Oops HAIR


Oops HAIRは、内服(フィナステリド1mg+ミノキシジル内服5mgの合剤)と外用(フィナステリド1mg+ミノキシジル外用5%)の両方を扱っています。内服は毎月7,480円(税込)、6・12ヶ月プランでは4,950円(税込)まで下がります。
内服については「未承認薬の医薬品です」と明記したうえで、医師が個人輸入し院内で調剤している旨を説明しています。一方、外用は国内製造品を使用していると公式サイトに記載があり、内服・外用で承認区分を分けて開示している点が特徴です。診察料は無料、送料550円が別途かかります。
DMMオンラインクリニック


DMMオンラインクリニックは、ミノキシジル内服(2.5mg・5mg・10mg)と外用ローション15%の両方から選べます。内服5mgは単月6,600円、12ヶ月定期便では月5,408円まで下がります。外用ローション15%は単月11,880円です。
公式サイトには「頭皮に塗布する一般用医薬品として国内において承認されていますが、含有量が5%より多いものは国内未承認です。内服薬としては未承認の医薬品です」と明記されています。診察料は無料、配送料550円が別途かかります。
デジタルクリニック


デジタルクリニックは、ミノキシジル内服2.5mgの単剤プランが1ヶ月6,919円、12ヶ月契約で月5,881円です。外用15%の単剤プランは1ヶ月10,285円、12ヶ月契約で月8,742円です。フィナステリドと組み合わせた「AGA発毛ライトプラン」「発毛基本プラン」「発毛プレミアムプラン」も用意されています。
公式サイトの本文には、ミノキシジルが国内承認薬か海外製かの明記は確認できませんでした。区分が気になる方は、診察時に確認してください。初診料1,650円、再診料は無料、送料は全国一律550円(一部1,100円)です。
イースト駅前クリニック


イースト駅前クリニックは、ミノキシジル外用5%と内服の両方を単剤で扱っています。外用5%は初回1,980円、内服は30錠8,250円です。フィナステリドとの6ヶ月セットプランを選ぶと、月あたり5,945円まで下がります。
外用5%については「1990年に発毛剤として一般医薬品の認可を受けた」と明記されており、国内承認薬であることが確認できます。内服の承認区分については公式サイトに明記がありませんでした。診察料は無料(薬を購入しない場合のみ3,300円)です。
ZENクリニック


ZENクリニックの「発毛コース」(フィナステリド1.3mg+ミノキシジル内服5mgの合剤)は、定期便で月6,380円です。単月価格の記載は確認できませんでした。
公式サイトには「国内未承認の医薬品」と明記されており、入手経路は「厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師の判断の下、国内販売代理店を通じて輸入」と説明されています。医師個人による輸入ではなく代理店を介している点が、他院の説明と異なります。送料550円が別途かかります。
湘南AGAクリニック


湘南AGAクリニックは、ミノキシジルを「HRタブレットM」という名称で扱っています。1ヶ月8,140円、6・12ヶ月購入では7,600円まで下がります。フィナステリドとのセット「HRタブレットF+M」は1ヶ月9,800円、6ヶ月では8,000円です。
公式サイトには独自の商品名のみが記載されており、国内承認薬か海外製かの区分は確認できませんでした。気になる方は診察時に確認してください。初診・再診料は無料で、血液検査3,870円が別途かかります。
AGAスキンクリニック


AGAスキンクリニックのオリジナル発毛薬「Rebirth」シリーズには、内服の「タブレットA」と外用の「リキッド」があります。タブレットAは12ヶ月コースで月8,400円、リキッドは月15,400円です。これとは別に、国内承認薬の外用液5%「FCIリキッド」も6,800円で用意されています。
Rebirthについては「日本国内未承認医薬品です。韓国AHNGOOK PHARMACEUTICAL CO.,LTD.で製造されたものを当院で個人輸入手続きをしております」と明記されています。他院の説明と異なり、自院による個人輸入である旨が具体的に説明されている点が特徴です。初診料・再診料は無料です。
ゴリラクリニック


ゴリラクリニックは、ミノキシジル内服をフィナステリドとのセットで扱っており、セットの一例として月9,800円という料金が公式サイトに示されています。初回3ヶ月トライアルなど期間限定の割引プランも用意されていますが、総額はプランの組み合わせによって幅があります。
公式サイトには「日本では未承認薬」「AGA治療薬として認可している国は存在しない」と明記されています。入手経路の詳しい記載は確認できませんでした。初診・再診・カウンセリング・頭髪検査は無料ですが、血液検査代3,800円が初回のみ別途かかります(トライアル契約の場合は無料)。
クリニックを選ぶときのポイント
比較した10院はいずれもミノキシジルを扱っていますが、選ぶときは料金の安さだけで決めないことをおすすめします。
- 内服か外用かを確認する。内服は薄毛治療目的での国内承認薬が存在せず、すべて未承認医薬品としての処方になります。血圧への影響も含めて理解しておく必要があります
- 総額で比較する。安く見える金額は6〜12ヶ月定期便の1ヶ月あたりの目安であることが多く、単月購入や配送料・診察料を含めると印象が変わります
- 診療時間・相談のしやすさも見る。24時間対応か、平日夜間まで対応かなど、自分の生活リズムに合うかを確認してください
「ミノキシジルに切り替えたい」「フィナステリドと迷っている」という場合もあるでしょう。薬剤ごとに作用の仕組みや副作用の出方は異なります。どの薬剤が自分に合うかは、自己判断で決めず、診察の中で医師に相談したうえで決めてください。



迷ったときは、気になった1〜2院でまず無料カウンセリングだけ受けてみるのもひとつの方法です。プラン内容や薬の説明は、実際に相談すると分かりやすくなります。
ほかのオンライン診療クリニックとあわせて検討したい方は、AGAオンライン診療のおすすめクリニック比較で14院の料金・診療時間を一覧にしています。フィナステリドの通販を検討している方は、フィナステリドの通販でおすすめのオンラインクリニック比較もあわせてご覧ください。DMMオンラインクリニックの実際の評判が気になる方は、DMMオンラインクリニックの口コミ・評判も参考にしてください。
よくある質問
- ミノキシジルは市販で買えますか?
-
外用の低濃度製品(リアップ等)はドラッグストア等で市販されています。ただし、この記事で比較した高濃度の外用薬や内服薬は医療用のため、医師の処方が必要です。オンラインクリニックであれば、通院なしで診察から処方まで完結できます。
- 個人輸入と比べて、オンラインクリニックは本当に安全ですか?
-
絶対に安全と言い切ることはできませんが、医師の診察を経て処方される点、健康被害が起きた場合の対応窓口がある点で、個人輸入とは状況が異なります。特に内服薬は血圧に影響するため、医師による問診を受けられるかどうかを基準に選ぶことをおすすめします。
- ミノキシジルとフィナステリド、どちらを選べばいいですか?
-
ミノキシジルとフィナステリドは作用の仕組みが異なる薬剤で、併用されることも珍しくありません。どちらを選ぶか、または併用するかは、自己判断せず診察の中で医師に相談したうえで決めてください。
- ミノキシジルをやめるとどうなりますか?
-
使用を中止すると、ミノキシジルによる効果は徐々に失われていくとされています。中止するかどうかも含めて、自己判断せず医師に相談することをおすすめします。
まとめ
ミノキシジルには内服と外用の2種類があります。外用の低濃度品には国内承認薬がある一方、内服は薄毛治療目的での国内承認薬が存在せず、扱っているクリニックはすべて未承認医薬品として処方しています。個人輸入は品質が保証されず、健康被害が起きても公的な救済制度の対象外になるため、この記事ではオンラインクリニックでの処方を前提に比較しました。
料金は内服か外用か、単剤かフィナステリドとのセットかによって大きく変わります。価格だけで選ばず、剤形・副作用・診療時間を確認したうえで、自分に合うクリニックを選んでください。








