頑張っているのに満たされないとき。自分を責めてしまう前に
職場やるべきことはこなしている。周りからも「よくやっているね」と言われる。それなのに、心のどこかが満たされない。
そんなとき、多くの人は「まだ足りないからだ」と考えて、さらにアクセルを踏んでしまいます。
けれど、満たされなさの原因は、努力の量ではないことがよくあります。
頑張りが報われないと感じるとき、必要なのはもう一段の努力ではなく、立ち止まる時間かもしれません。
自分を責める前に、今どんな状態にあるのかを確かめてみましょう。
この記事では、頑張っているのに満たされないときに見直したい3つの視点をご紹介します。

1. 「まだ足りない」の基準を疑ってみる
その基準は、いつ・誰から受け取ったものでしょうか。自分で選んだ基準でないなら、今の自分に合う形に置き換えてもかまいません。
2. できたことを、意識して数える
できなかったことは放っておいても目に入ります。だからこそ、できたことは意識して書き留めないと残りません。小さなことで十分です。
3. 休むことを、予定に入れる
「余裕ができたら休む」では、その日はなかなか来ません。先に休む時間を確保しておくほうが、結果として長く走れます。





